キャンプに本当に便利な道具は?100回宿泊の男が超厳選3つを選ぶ

今回は100回以上キャンプした僕が、本当に便利な道具を厳選して3個選んでみました。

みなさま、キャンプ道具って何買えば分かんなくないですか?

他の情報サイトを見ても、何十個もの道具が便利なオススメ商品として紹介されてるし、一個一個は高い。
選択肢が多いと、選ぶのがめんどくさくなります。

管理人
管理人

結局どれ買えばいいんだよって僕も感じてました。

そこで、100回キャンプの男である僕がマジのマジに厳選した、これだけは便利だからキャンプに持っていけ!というアイテムを紹介します。
高いものは性能が良くて当然ですから、コスパも重視していきます!

逆に、キャンプ便利グッズとしてよく推されてるけど、オススメできないものも3つも発表します。

この記事を読めば、結局使わなくなるキャンプ道具を買って損することはなくなります。

先にも少し話しましたが、僕は100回を超えるキャンプ経験があります。
国内旅行での宿泊方法もキャンプが主です。
こんなバッググラウンドなので、説得力はあるかと。

なお、テントや寝袋などの必需品ではなく、今回紹介するものは「あったら便利なもの」なので、それを踏まえてご覧ください。

キャンプに本当に便利な道具、超厳選3つ

便利なキャンプ道具

僕が選ぶキャンプに本当に便利な道具3つは、これです!

  • モーラナイフ・ヘビーデューティー
  • 火吹き棒
  • エリッゼステーク(鍛造ペグ)

それぞれ解説していきます。

モーラナイフ・ヘビーデューティー

ど定番、モーラナイフ社のヘビーデューティーです。

ヘビーデューティーを日本語訳すると「激しい任務」。
その名の通りとても丈夫なナイフです。

ナイフといえど、食材を切ったりするわけではありません。
ヘビーデューティーはバドニングという薪割りに使います。

静岡県浜松市、秋葉神社前キャンプ場でのキャンプ

この動画の2:32からバドニングをしています。
ホームセンターで薪を買っても太すぎて使いにくいことが多いです。
このように小さい薪に分けると焚き火が格段にやりやすいです。

火吹き棒

火吹き棒はファイアブラスターという名前でお店に売られています。

焚き火の勢いが無くなった時に、火吹き棒で赤熱している場所にひと吹きすればすぐに火が復活します。

うちわや息を吹きかけるだけでいいのでは?と思う方、一度火吹き棒を使ってみてください。
笑っちゃうくらい炎が上がりますよ。

どの火吹き棒がいいかというと、どれでもいいです。安いやつでいいでしょう。
もっと言うと筒状ならなんでもいいのですが、火を扱うので専用なものが無難。

エリッゼステーク(鍛造ペグ)

エリッゼステーク(通称エリステ)は、森の鍛冶屋が出している鍛造ペグです。

一口にペグといえど、色んな種類があります。
鍛造ペグの特徴はとにかく硬くて丈夫

テントに付属しているペグは柔らかいプラペグやアルミペグです。
これらじゃ歯が立たない硬い地面でも、鍛造ペグはスイスイ地面に刺さります。
河原のサイトなどでキャンプするときは、ぜひ持っておきましょう。

鍛造ペグには紹介中のエリステと、snowpeak製のソリッドステーク(ソリステ)があります。
特にこだわりがなければ、エリステでいいでしょう。僕もエリステ。

エリステの特徴

  • 断面図が楕円なので、地面に刺した時に回転しにくい
  • ソリステより数百円安い

僕は長さ18cmの物を8本持っています。
もっと必要に思えますが、肝となる場所だけにペグ打ちすればテントは飛びません。
小さいテント1張なら8本で多いくらいです。

逆に、僕がオススメしないキャンプ用品

オススメしないキャンプ道具

買ったけど、結局使ってないなあってのをあげます。
全部、他のサイトではオススメとしてあげられているものばかりです。

  • キャプテンスタッグの火起こし器
  • ホットサンドメーカー
  • 着火剤

キャプテンスタッグの火起こし器

キャンプ初心者の頃に、便利そうだから買いました。

ただ、キャンプを続けていくうちに感じることが出てきます。

管理人
管理人

火起こし器なくても、火起こしって簡単にできるな・・・

モーラナイフと火吹き棒で、火起こしにはもう困らない。
火起こし器の性能はいいのですが、重いしかさばるしで、数回の使用後に持ち歩かなくなりました。

ホットサンドメーカー

なんとなくおしゃれで楽しそうなので、購入しました。

ホットサンドは朝食として食べようとしていました。
しかし、朝にわざわざホットサンドを作るのがダルすぎ。
結局、前日にコンビニで買ったパンを食べて朝食にしています。

ホットサンドメーカーは1回しか使いませんでした。

着火剤

火起こし器のときと内容が被るのですが、慣れたら着火剤なくても余裕で火を起こせます。

確かに着火剤があったほうが楽なのは確かです。
しかし、使わなくてもいいのに使うのは勿体無い気がして、結局使っていないです。

しかし、薪が湿っていたりして、中々火起こしできないことも。
そういう時は、料理に使うサラダ油を薪にかければいいです。
かなり火が持続しますよ。

絶対、火の気のないところに油をかけて、それから火をつけてくださいね。
燻っているところに油をかけるのは非常に危険です。

油で自作の着火剤も簡単に作れます。
キャンプ、BBQ中に着火剤を自作する方法【性能紹介】

キャンプに絶対便利な3つ、あえて一つに絞るなら・・・?

キャンプ道具、一つに絞る

あえて一つに絞るなら、僕は「鍛造ペグ」を選びます。

その理由は以下の2つです。

  • モーラナイフ・火吹き棒は無くても不便なだけ
  • 鍛造ペグが無かったらテントすら張れないこともある

モーラナイフは薪を割るために使います。
しかし、上手く火をつければ、薪は太いままでも大丈夫。

火吹き棒も、息やうちわで代用できないこともないです。

しかし、地面が硬いサイトで鍛造ペグが無かったら、めちゃめちゃ苦労しますよ。

 キャンプ場でよく見る光景

  1. テント付属のプラペグやアルミのペグで頑張ってペグ打ちするお父さん
  2. 全然ペグが入っていかない
  3. お子さんやお母さんが退屈そう・心配そうに見ている

川のそばのサイトだとよく見る光景です。
バシッとペグ打ちして家族に心配かけないようにしましょう。

モーラナイフ・火吹き棒・鍛造ペグはキャンプ界の3種の神器

僕が三種の神器と崇めるのは以下の3つです。

  • モーラナイフ・ヘビーデューティー
  • 火吹き棒
  • エリッゼステーク(鍛造ペグ)

この3つはソロキャンでも、ファミキャンでも、男性でも女性でも誰でも持っておくことをお勧めします。

100回キャンプの男が言うんで間違い無いです。

それでは、良いキャンプライフを!

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