【ライセンス持ちが解説】体験ダイビングの持ち物をまとめた

悩んでる人
悩んでる人

憧れのダイビングに挑戦してみます。
体験ダイビングなのですが、準備するものはありますか?

必需品やあったら便利なものを知りたいです。

この記事を見ているということは、体験ダイビングに少し不安を持っていますね。

それもそのはず、ダイビングは未知の世界
未知の世界なんで想像しようもありません。

もちろん、体験ダイビングに何をもっていけばいいのかも分からない。
僕はダイビングに慣れていなかったときは酔い止めを忘れて、波に酔ってもどしてしまった経験もあります。

ただ、僕はもう国内外で何十回もダイビングをしているので、必要なものが分かります。

というわけで、今回は体験ダイビングで必要なものをまとめてみました。

この記事を読めば、体験ダイビングへの不安も吹き飛びます。
後から後悔しないように、万全の準備で海に出かけましょう。

絶対必要あると便利
水着酔い止め
着替え日焼け止め
タオルヘアゴム
ビーチサンダル防水カメラ
コンタクト(推奨:1dayのソフトレンズ)防水バッグ
 羽織れるもの
 シャンプー・コンディショナー
 お菓子
 化粧品

体験ダイビングの持ち物をまとめた

ダイビング

早速見ていきましょう。

絶対必要なもの

  • 水着
  • 着替え
  • タオル
  • ビーチサンダル
  • コンタクト(推奨:1dayのソフトレンズ)

水着

ウエットスーツの下に着る水着は必須です。

水着の形は何でもオーケーですが、ウェットスーツを着るのに邪魔な装飾があるものは避けましょう。
学校の授業で着るくらいのシンプルな水着が理想ですね。

着替え

ダイビングをした後は、ウエットスーツを脱いで私服に着替えます。

ダイビングの前までに着ていた服に戻ればいいのですが、替えのTシャツや下着を用意することをオススメします。
よく乾いた綺麗な服を着るだけで気持ちがよく、ダイビングで疲れた体にはとても嬉しいです。

タオル

ダイビングの後は体についた海水をシャワーで洗い流すので、タオルが必須です。

普通のタオルでもいいんですが、オススメのタオルはスイムタオル
スイムタオルは吸収率が高く速乾性のあるタオルで、普通のタオルより早く乾くので清潔です。

水泳選手や多くのダイバーが愛用しています。もちろん僕も使っています。

ビーチサンダル

ダイビングでは砂浜を歩くことが多いので、ビーチサンダルは必須です。

種類は何でもいいので、ひとつ持っていきましょう。
クロックスでもオーケーです。

コンタクト(推奨:1dayのソフトレンズ)

ダイビング中はメガネをかけられないし、度入りの水中マスクも自分に合ったものがあるか分からないので、コンタクトを持っていきましょう。

1dayのソフトレンズを何個か持っていくのがオススメ。
ハードタイプは不可にしているダイビングショップも少なくありません。

  • ダイビング中にコンタクトがずれたり無くなる可能性がある
  • ハードタイプでは気圧差で眼球を痛める可能性がある

無くしても簡単に替えがきく1dayのソフトレンズが最もオススメです。
医師の診断無しでAmazonで購入できます。
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コンタクトに慣れてない人は、つける練習をしておきましょう。
体験ダイビングは他の参加者もいるので、手間取ると迷惑になっちゃいます。

あると便利

  • 酔い止め
  • 日焼け止め
  • ヘアゴム
  • 防水カメラ
  • 防水バッグ
  • 羽織れるもの
  • シャンプー・コンディショナー
  • お菓子

酔い止め

ダイビングって海の中にいるわけですから、結構酔うんです。
波酔いと言うのですが、僕も酔いやすい体質なので酔い止め飲みます。
僕がお世話になっているプロのダイバーさえ、酔い止め飲んでます。

酔い止めは色々ありますが、一番安い下のもので十分効果があります。

日焼け止め

ダイビングの待機中などは砂浜で過ごすので、結構日焼けします。

日焼け止めは何でもいいのですが、ウォータープルーフの物がオススメ。
海から上がるたびに塗り直す手間が省かれます。

ヘアゴム

髪の長い方はヘアゴムで髪を縛りましょう。
海の中で撮った記念写真で、髪が海藻のようにうねうねしているとかっこ悪いです。

僕は男ですが髪が長いので、100均のヘアゴムで結んでいます。
水泳帽を被っている人もたまにいますよ。

防水カメラ

海の中ではインストラクターの方が記念写真を撮ってくれますが、自分でもカメラを持っていると生き物や景色を撮影できます。

何万円の高級カメラは必要なく、安いもので結構綺麗に撮れます。
僕が使ってことのある「使い捨て水中カメラ」と「格安GoProもどき」の写真と動画を紹介します。

使い捨て水中カメラ

使い捨てカメラ

使い捨ての水中カメラでウツボを撮りました。
使い捨てのカメラは安いのですが、狙ったところを撮りにくい、画質がイマイチなどの欠点があります。

格安GoProもどき

僕のオススメは断然こっち。意外と綺麗に取れるので、GoPro必要ないです。
実際に撮った動画を貼っておきます。

たくさん触られて迷惑がるコクテンフグ

画質も悪くないし、浸水もしない。音もしっかり入ってて、コスパ最強です。
動画で使ったカメラは下の一個前のモデルです。

手持ちで海中を撮影する際のフロート(うき)と替えのバッテリーも持っておくのがオススメです。
バッテリーは1個2時間しか持たないので、複数持っていた方が安心です。

あと、持っていない方はSDカードも買っておきましょう。

以上のカメラ本体、フロート、替えバッテリー、SDカードでカメラ関係は網羅しています。
僕もこのセットを購入して持っていますし、大満足です。
プラス100均の三脚で、僕の全てのyoutube動画を撮影しています。
→ 僕のyoutubeチャンネルで画質などを確認してください。

防水バッグ

ダイビングのときは着替えなど大きな荷物はロッカーに入れておき、スマホなど最低限の荷物にして出かけます。

そこで活躍するのが防水バッグ
スマホ、カメラ、お金、タオルなどを入れておけば浸水することはありません。
下のバッグの2Lか5Lで十分です。

羽織れるもの

濡れた肌で風を受けると結構寒いのと、日焼け防止のために何か羽織れるものがあるといいです。

何か特別な上着が必要なわけではなく、普通のパーカーで十分です。
Tシャツでもいいです。

シャンプー・コンディショナー

海から上がると、海水で髪の毛がものすごくゴワゴワになります。

ほとんどのダイビングショップではシャワーが付いていますが、シャンプー類が置いていないところも多いです。
自前のシャンプーとコンディショナーを持っていくことをオススメします。

お菓子

ダイビングは疲れるので、海から上がった後はものすごくお菓子が食べたくなります。

お好きなお菓子を持っておきましょう。

化粧品

ダイビングの時は、女性でも基本はノーメイクで潜ります。
体験ダイビングの後に観光などをするなら、化粧品を持っていくといいですね。

洗顔フォーム、化粧水や保湿クリームも持っておくと完璧です。

まとめ:準備しすぎはない。万全の持ち物で体験ダイビングに挑もう

体験ダイビングの持ち物

これらのリストを参考に、楽しくダイビングをしてください。

いくら準備をしても準備しすぎることはありません。
初めてのダイビングに付き物の不安も、準備することで薄れます。

海の中はまさに未知の世界です。
準備万端で、魚たちの世界にお邪魔させてもらいましょう!

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