10ユーロで余る?フィンランド旅行で現金ほぼ必要ありません

悩んでる人
悩んでる人

フィンランド旅行に行きます。
フィンランドってカード社会なんだよね?

現金はいくら持っていけばいいですか?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • 【実体験】フィンランド旅行で必要な現金は10ユーロです
  • 現金払いは金銭面、精神面で損します

旅行をするときに現金をいくら持っていくか。

国や地域ごとに違うので、どれだけ旅行に慣れていても悩みます。
実際、世界20ヶ国以上を旅してきている僕でも毎回悩みのタネ。

悩んでも答えが出ない問題なので時間が無駄だし、何より現金を余らせたらもったいないですよね。

でも大丈夫、実際にフィンランドに行ってきた僕が、現金はいくら必要かズバッと伝授します。

答えは「10ユーロ」

僕は10ユーロとクレジットカードだけで10日間フィンランドで快適に過ごしました。

今回は、「現金は10ユーロでいい」ということを詳しく説明していきます。

この記事を読めば、フィンランドのお金事情に悩むこともなくなるはず。

それでは、解説していきます。

フィンランド旅行で必要な現金は10ユーロです

フィンランド

10ユーロ(1300円くらい)で十分です。
「念の為」に10ユーロです。
ちなみに、私は1ユーロも使いませんでした。

フィンランド、エストニアは思った以上にクレジットカード社会

フィンランドやエストニアは、想像以上にクレジットカードがいろんなところで使用できます。

クレカが使える場所、使えない場所

クレカOKな場所

  • ホテル
  • 電車
  • タクシー
  • バス
  • スーパーなどのお店
  • お祭りや観光地の屋台

現金のみの場所

  • 有料トイレ
  • (一部の)屋台

現金社会の日本では信じられませんが、ホテルはもちろん電車、バス、屋台までもクレジットカードで支払いができます。
それがたとえ1ユーロの支払いでも。
ちなみにチップの文化はないので小銭も不必要。

1ユーロ程度の有料トイレや一部の屋台は現金のみです。
ただ、ホテルやデパートのトイレは無料なことが多いので、そこで済ませれば10ユーロも必要ありませんね。

管理人
管理人

自分は現金のみの屋台には出会わなかったよ。

観光地ならだいたいクレカが使えると思って大丈夫!

2029年には現金がなくなると予想されている

フィンランド銀行は2016年には以下のように予想しています。

Bank of Finland predicts country will be cash-free by 2029

引用:https://yle.fi/uutiset/osasto/news/bank_of_finland_predicts_country_will_be_cash-free_by_2029/8689417

フィンランド銀行は、2029年には現金がなくなると予想しています。
そして、ユーロ紙幣の半数は観光客によって持ち込まれ、海外に持ち出されるとも。

フィンランドで生活するのに現金はいらないという証拠ですね。

フィンランドでの現金払いは金銭面と精神面で損します

損

金銭面で損します

フィンランドでクレジットカードを使用すると、1.5%程度の手数料がかかります。
日本ではお店が手数料を負担しますが、フィンランドではお客さんが負担します。

日本の空港で円をユーロに両替すると、両替手数料は安くて3.0%程度

ここで、3.0 – 1.5 = 1.5%の手数料の差がどのくらい影響してくるかを見てみましょう。

仮に10万円使うと1500円の差が出ます。
1500円あればフィンランドでランチが食べられます。

フィンランドは物価が高い国ですから、もっとお金を使うこともあるでしょう。
どんどん差が広がります。

そして余ったユーロを再び日本円に戻すことを考えると、さらに手数料を取られます。
クレカ払いは現地通貨が残らないのがとても嬉しいです。

精神面で損します

クレカを使用すれば、残金を気にしなくてすみます。

旅行終盤になると現金が少なくなって節約していませんか?
せっかく遠くまで来たんですから、気にせず遊びたいですよね。

現金をたくさん持っていても、落としたり盗まれたりしたら一発でおしまい。
クレカなら使用停止にできるので、現金よりクレカの方が信頼できる支払い手段なんですよ。

そして、クレカには海外旅行保険が自動でつくものがあります。
病院や荷物の盗難などで保険を使用できるので、何かあったときも安心です。
下の項で海外旅行保険がつくオススメのクレカを紹介します。

オススメのクレジットカードはエポスカード

クレカ

オススメのクレジットカードはエポスカードです。
年会費は永久無料!エポスカード

他にもクレカはたくさんありますが、年会費、作りやすさ、保険の手厚さ等から考えるとエポスカードが最もオススメ。もちろん私も愛用しています。

エポスカードの代表的な利点

年会費・・・無料です。
審査・・・めちゃめちゃゆるい。高校生と無職以外はクレカを発行できるでしょう。
海外キャッシング・・・できます。
海外旅行保険・・・自動付帯です。持っているだけで保険に加入していることになります。

エポスカードの欠点

還元率が0.5%と並なこと。
管理人
管理人

自分も含め、ほとんどの旅行好きがエポスカードを持っているよ。

マジで最強。

詳しくは下の記事にまとめたので、気になる方は見てください。

まとめ:現金は念のために10ユーロ!

フィンランドでは現金10ユーロ

実体験より、フィンランド旅行に現金は必要ないことを説明しました。
クレカでほぼ全ての支払いができます。

この記事でわかったことは以下の2つ。

  • 【実体験】フィンランド旅行で必要な現金は10ユーロです
  • 現金払いは金銭面、精神面で損します

フィンランドに旅行に行くみなさま。

ぜひ、お金の心配をなくして快適な旅行を楽しんでください!

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