ジムニーを購入する方へ!オプションはゼロにして、自作するとお得です

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ジムニーオプション不要 カスタム

今回はジムニーを購入する方に向けに、オプションは自作可能なので一切必要ありませんという話をします。

ジムニーの購入を考えているみなさま、オプションを何にするか迷っていませんか?

オプションにはナビ、ETC、ドラレコとかありますが、ひとつお得な情報を伝えます。

ジムニーのオプション、一切必要ありません

その理由はというと

  • ジムニーの純正オプションは取り付け費がかかって高い
  • オプションは自分でも簡単に取り付け、自作ができる難易度
  • ジムニーは車いじりに最適な車

上の通りです。車のオプションって超高いので、思いっきり損しますよ。

例えば、ETCを付けてもらうのと自分でつけるのとでは、10,576円の差が出ます。

それがナビ、ドラレコ、バイザー・・・となると10万円以上差がでてきます。

 

オプションはAmazonなどで買って自分で付けられます。

僕はジムニー(JB23)をオプションゼロで新車で購入し、撥水処理、バイザー、ドラレコ、オーディオなどなどを自分でつけました。

やろうとすれば、リアスピーカー、バンパー交換、マフラー交換、ルーフキャリア取り付けなども自分で出来ます。

 

この記事を読んだら、ジムニーのオプションを自分でつけることに挑戦してみたくなるはずです。

オプションの自作は、とても安いし何より楽しいです。

ジムニーのオプションはゼロにして、自作するとお得です

Diy

まず、なぜ自作するとお得になるのか詳しく解説していきます。

そもそも、オプションってどういうもの?

車のオプションは、ナビ、オーディオ、ETCなどの「車本体に取り付ける+αの便利機能」のことです。

オプションが一切なくても車自体は何の問題もなく走行します。

 

そして、車のオプションはディーラー(車販売店)で取り付けているんです。

オプションゼロの状態でディーラーまで運ばれてきて、そこでオプションが取り付けられます。

そこで発生するのが「取り付け費」。

例えば、マットの取り付けは約700円、ETCは5,000円、ナビは13,000円と取り付け費を取ります。

このお金はまるまるディーラーの儲けになるわけですから、ディーラーはオプションを強く勧めてきます。

しかし、オプションを自分で手配すればこの取り付け費は全てかからないということ。

 

そして、Amazonなどで手配すれば材料費も安く済む。

自分でオプションをつければ相当安上がりになります。

本当に自作するとお得になるのか検証した

スズキ、ジムニーのカタログを参考に検証してみましょう。

2019/6/17現在のAmazonの価格です。

ETCの取り付け

代表して、誰もが付けるであろうETCで検証しましょう。

  • ディーラーで取り付け:19,116円
    (本体価格13,500円+参考取付費5,616円)
  • 自分で取り付け:8,540円
    (本体価格 7,580円(セットアップ込み)+ヒューズ電源2個(480円×2))

10,576円もお得になりました。

ドアバイザー

電装系じゃないものでも比較しましょう。

ドアバイザーは両面テープで付けているだけなので、マジで知識ゼロで付けられます。

  • ディーラーで取り付け
    10,692円 (本体価格9,288円 + 取り付け費1,404円)
  • 自分で取り付け
    7,500円 (本体価格 7,500円)

3,192円お得になりました。

  • ディーラーで取り付け
    20,790円 (本体価格17,280円 + 取り付け費3,510円)
  • 自分で取り付け(天井収納の作り方)
    3,000円程度

17,000円くらいお得です。

でも、電装系の取り付けって難しくない?

難しそうなイメージがあるだけで、簡単です。

どんな車でも大抵できますが、特にスズキ車は安くするために余計な機能がついていません。

余計な機能がないということは、自分でいじりやすいということ。

 

スズキ車の中でもジムニーはカスタムの情報がネットにいくらでも転がっています。

僕もネットやyoutubeの動画を見ながら自分でカスタムしていますよ。

スマホをナビ代わりにするともっとお得です

コンパス

純正のナビの取り付けはやめて、代わりにスマホをナビにすることがオススメ。

純正ナビは「バックカメラやドラレコとの連携ができる・音楽再生できる」などのメリットがありますが、最も安いもので122,958円。

僕は、メリットと価格が釣り合っていない断言します。

 

スマホをナビにすればスマホホルダー代のみなので1,500円くらいでしょうか。

音楽再生にはオーディオ後付け、バックカメラはカメラ後付けもできます(実際僕がそうです)。

スマホをナビにするだけで10万円以上お得です。

 

僕のjb23(前世代ジムニー)に乗せたオーディオは以下のものです。

スマホからBlueToothでオーディオに音楽を飛ばしています。

jb64(新型ジムニー)はオーディオの幅が少し広いので、取り付けキットはこっちです。
フェイスマスクの幅が少し広く、隙間を埋められます。

逆に、ディーラーに頼んだ方がいいオプション等

ディーラー

デフプロテクター、デカール(シール)、ガラスのスモークはディーラーに頼むのもアリ。

オプションではないですが、オイル交換も。

やろうとすればできますが、オイルの処理などがちょっと大変です。

 

デフプロテクターは、デフ(左右のタイヤの回転数を調整する装置)を保護するカバー。

オイル交換もそうなのですが、腹下に潜るか車を持ち上げる必要があるので大変です。

素直にディーラーにやってもらいましょう。

 

スモークはもし失敗したらやり直しはききません。

心配な方は、やり直しがきかない系もディーラーにお願いするのがベター。

じゃこ
じゃこ

僕はスモークは自分でやっちゃうけどねー!
挑戦してみてもいいかも。

ジムニー乗りなら、オプションは自作しよう!

ジムニーは構造が単純で、情報が多いのでカスタムしやすい車です。

スズキ車に余計な機能がついない理由は、カスタムの余地を残してくれるスズキの優しさと言われています。

この言葉は半分冗談で、半分本気。

 

カスタムしやすいのは事実なので、ジムニー乗りなら是非自分でいじってみてください!

やりやすいのは、電装をいじらない収納の自作ですね。

次は以下の記事を見てください。

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