【最新版】台湾で最も効率よくお得に両替する方法【クレカ】

  • 台湾に行くんだけど、お得に両替したい
  • できるだけ損はしたくない!

こんな思いに答えていきます。

みなさま、損はしたくないですよね。

スミマセン、こんな怪しい勧誘のような発言をして・・・
しかし、僕が海外旅行をしてよく思うのが「両替カウンターで両替って、損してるなあ」です。

旅慣れた人って、空港や銀行の両替カウンターで両替しないんですよ。

なぜなら「損」しているから。

僕はATMでキャッシングをすることで、両替手数料を最小限にしているんです。

当然台湾でもATMのキャッシングをしてきたので、今回はその方法を伝授します。

今回わかることは以下の2つ。

  • 【決定版】台湾で最も効率よくお得に両替する方法【クレカ】
  • 台湾のATMでキャッシングする手順

 

この記事を読めば、3万円を台湾ドルに変える場合、3千円以上お得になります。

それでは、解説していきます。

【決定版】台湾で最も効率よくお得に両替する方法

もっともお得な立ち回りは結論は「台湾で500台湾ドル(2000円弱)だけ両替して、あとは現地でキャッシング」です。

まず、キャッシングをする理由を解説します:コスパがいい

海外によく行く人は結構みんなやっているんですが、海外キャッシングってコスパがいいんです。

外貨を手に入れる方法として代表的なのは以下のような方法があります。
FXで外貨両替する方法もありますが、めんどくさい上に手数料がまあまあかかるので割愛します。

  • 日本で台湾ドルに両替する
  • 台湾で台湾ドルに両替する
  • 台湾でキャッシングする

30,000円を両替するとして、それぞれ具体的に見ていきましょう。

日本で台湾ドルに交換する

どこの空港にも大抵ある三菱UFJ銀行で考えます。

2019.4.25現在、1台湾ドル = 4.14円です。
30,000円 / 4.14円 = 7246台湾ドルです。
つまり、30,000円で7246台湾ドル手に入ります。

台湾で台湾ドルに交換する

次は台湾の主要空港の桃園国際空港にある台湾銀行で両替したときを考えます。

2019.4.25現在、1台湾ドル = 3.75円です。
30,000円 / 3.75円 = 8000台湾ドルです。
空港での換金は両替手数料として別途30台湾ドル必要なので、それを考慮すると、30,000円で7970台湾ドル手に入ります。

台湾でキャッシングする

最後に、台湾の空港にある台湾銀行のATMでキャッシングした時のことを考えます。

2019.4.17で1台湾ドル = 3.63円です。
30,000円 / 3.63円 = 8264台湾ドルです。

キャッシングには手数料が発生するので、それも考慮します。
キャッシング手数料は年利18%なので、1ヶ月後(30日後)に返済するとしたら以下のように金利が計算できます。
30,000円 × 18% ÷ 365日 × 30日 = 443円 (120台湾ドル程度)

さらにATM手数料が発生しますが、台湾銀行は無料です。
セブンイレブンによくある中国信託銀行のATMは手数料100台湾ドルをとるようですが、そこ以外は無料です。

キャッシング手数料も考慮すると、30,000円で8144台湾ドル手に入ります。

まとめると、仮に30,000円を両替するとしたら以下のようになります。

日本で台湾ドルに両替する7246台湾ドル差額898台湾ドル(3322円)
台湾で台湾ドルに両替する7970台湾ドル差額174台湾ドル(643円)
台湾でキャッシングする8144台湾ドル最もお得

結構違いますね。
特に日本で台湾ドルに両替するのは最もレートが悪いです。

さらにキャッシングの場合は繰上げ返済というのができます。
カード会社に連絡して繰り上げ返済したい旨を伝えると、もっと手数料を節約できます。

しかし、電話する手間とお金を考えると無理して繰上げ返済しなくてもいいような気もします。
私も昔は繰上げ返済していましたが、結局電話代でいくらか持っていかれるので最近は繰り上げていません。
何より、カード会社への連絡って大抵電話口で長時間待たされるのが嫌すぎます。

キャッシングは怖くありません

日本で生活していると「キャッシング = 借金」というイメージがあって気が進まない人が多いかと思いますが、海外キャッシングに関しては全然そんなことないです。

むしろキャッシングは最も賢い方法です。
私はどの国に行っても現金を手に入れるためにキャッシングしますよ。

台湾で500台湾ドル(2000円弱)だけ両替する理由

まず、全額ATMでキャッシングしない理由は、空港のATMはめちゃくちゃ混んでいるからです。

桃園国際空港にはいくつかATMがありますが、全部混んでいます。
台湾昼着の飛行機で行った私はお金を下ろすだけなのに30分以上並びました。
一方、両替所は空港内にいくつもあるので、長時間並ぶ必要はないでしょう。

そして、500台湾ドルだけ手に入れる理由は、それだけあれば悠遊カードが買えるからです。
悠遊カードは交通ICカードで、台湾版SUICAみたいなものです。
悠遊カードを使い台北駅まで行き、駅やコンビニのATMでキャッシングするのが一番賢いかなと思います。
空港からのMRTの改札を抜けて台北駅方面に歩いていけばガラガラのATMコーナーがあります。

現金は1日810台湾ドルあれば充分です

ホテルやいいところでの食事などを全てクレカで払ったとすると、1日810台湾ドル(3000円)程度あれば十分遊べます。
ちょっと贅沢に過ごしたい方は1日1350台湾ドル(5000円)程度ですかね。

私が4泊5日の台湾旅行でかかったお金をまとめてあるので、参考にしてください。

4泊5日の台湾旅行で使った費用のまとめ【安くするコツも公開】
台湾旅行に行きたいんだけど、予算はどれくらいかな。換金するお金の目安にしたいな。ついでに安く済ませる方法も教えて欲しい!こんな疑問に答えていきます。予算は5万円、現地には1日3000円(833台湾ドル)程度持っていけば良いです。安く済ませるポイントは飛行機代と宿代です。

オススメのクレジットカード3枚

クレジットカード

海外旅行に2枚くらいはクレカを持って行くべきだと思います。

海外のATMやお店の読み取り機は、たまにクレカを読み取らないです。
実際私も何度もそんな事態に陥っています。
2枚あればどっちか使えるかと思います。

エポスカードはファッションビルで有名なあのマルイが発行しているクレジットカードです。
このクレカの何がいいかというと、年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯なんです。
つまり、持っているだけで海外旅行保険に入っていることになるんです。
マルイを利用しない方も持っておくべき超おすすめの1枚ですね。

ANA VISAカードも、マイルが貯まりやすいので旅行好きにはアリな選択。

エポスカードとANA VISAカードの詳細は以下の記事をどうぞ。

参考   2枚でOK?バックパッカーが実際に持つ旅行用クレジットカード

楽天カードは皆さんご存知だと思います。
メリットとしては、年会費無料、誰でも作りやすい、入会キャンペーンが充実していることでしょう。
入会キャンペーンは、CMでよくやっている「カード作成で今なら〇〇ポイントプレゼント!」というやつです。
海外旅行保険は利用付帯なので、航空券か空港までの電車賃などを楽天カードで支払えば保険が適用されます。

楽天カードプレミアムは、楽天カードの上位互換のようなものです。
年会費が10,000円かかってしまいますが、メリットは大きいです。
保険の自動付帯(家族特約はついていません)はもちろんのこと、プライオリティパス(これも本人のみ)というものがついています。
プライオリティパスがあれば空港のラウンジが使い放題になります。
全く何もやることのない空港の待ち時間でも、飲食無料のゆったりしたソファで過ごせるようになるということです。
この、楽天カードプレミアムはプライオリティパスのために作っている方も少なくはないです。

どのクレカもですが、ちゃんと海外キャッシング枠を設定しておいてくださいね。
そうしないとキャッシングできません。

ATMの使い方と注意点

ATMの使い方

ATMの使い方を解説しますが、とても簡単です。
ATMの液晶が汚くて見にくいですが、ご了承ください。
これでもどんな感じかはわかるはず。

ATM

これは桃園国際空港の到着ロビーにあるATMです。

操作

クレカを差込口に差込みます。
緑の光っているところです。

言語選択

左のEnglishを選んで英語表記にします。

暗証番号

暗証番号をテンキーで入れます。
テンキーでは暗証番号を打ったあとに確認(緑のボタン)を押してください。
黄色のボタンは一個戻る、赤のボタンは最初からです。

引き出し選択

左下のCredit Accountを選択します。
ちなみに、「Default Accountはあらかじめ引き落とし用に決めた口座」「saving accountは貯金預金口座」「Checking accountは小切手用の当座預金口座」です。
universal accountは何かわかりませんでした・・・
でも、どちらにせよ使わないので気にしなくてオーケーです。

引き出し金額

引き出したい金額(台湾ドル)をテンキーで入れます。
これも暗証番号の時と同様に最後に確認(緑のボタン)を押してください。

少し待つ

処理のために少し待ちます。

お金出てくる

クレカを回収したらテンキーの下にある紙幣出口からお金が出てきます。

街中のATMは出来るだけ避ける

ATMを使うときは出来るだけ街中にポツンとある汚いATMは避けましょう。
大きな駅構内、銀行、空港あたりのATMだと安心です。

その理由は、ATMが壊れている可能性がある、スキミングのリスクがあるということです。

ボロいATMは壊れている時があります。
電源がつかない、タッチが反応しないなどだったらまだマシなのですが、クレカを入れても出てこないこともあります。
そんなときは日本では管理する人に連絡するのが普通ですが、海外ではそもそも連絡先が書いていないなどが多いです。
諦めてクレカを停止させることになるでしょう。

町中のATMはスキミングの恐れがあります。
スキミングとはクレカの情報を抜き取られることです。
クレカは手元にあるのに、知らない間にクレカが利用されるという自体に陥ります。
そのため、セキュリティがしっかりしている場所のATMを使うようにしましょう。

まとめ:台湾ではキャッシングでお得に旅行しよう

台湾でお得

いかがでしたか。
最も効率よくお得に外貨を手に入れる方法がわかりましたか?

今回は日本円を台湾ドルに変える例でお話ししましたが、もっとマイナーな通貨だとさらに両替手数料が高くなります。
現金を手に入れるためにはどんな時でもキャッシングが最も有効です。
怖くないし簡単なので、チャレンジして見てください。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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