【実体験】タイ・バンコクでバイクをレンタルする方法

タイのバンコクに旅行に行くことになりました。
バイクをレンタルして走ってみたいです。
だけど、タイで運転するのはやっぱり不安・・・

バンコクでバイクを借りるのにおすすめのお店とか、交通事情とか知りたいなあ。

こんな気持ちに答えていきます。

 

バイクは安い・早い・身軽の3拍子そろった乗り物なので、僕は大好きです。
旅行先ではよくバイクをレンタルして乗ります。

タイのバンコクに行ったときも、もれなくバイクをレンタルして実際にツーリングしてきました。

タイのバンコクってあのスクーターが渋滞しまくってるところ?

あの中走るのは怖いなあ・・・

 

しっかり予習していけばタイで走っても大丈夫。

バイクは旅の心強い味方だよ。

 

この記事ではタイ、特にバンコクでのバイクのレンタル方法から道路事情までを僕の経験を踏まえて解説します。

タイ・バンコクでバイクをレンタルしたくて情報収集している方、ぜひこの記事を参考にしてください。

この記事を読めば、タイ・バンコクをバイクで走ることが簡単だと分かるはず。

【2019年版】タイ・バンコクでバイクをレンタルする方法

タイで乗った原付

バンコクでバイクを借りるときには「日本での事前準備」「お店選び」が必要です。

管理人
管理人

正直なところ、タイではほとんどのお店で、日本で事前準備しなくても貸してもらえます。

ただ、「違法」なので準備はしっかりしていこう!
僕ら旅行者は真面目であるべき。

説明していきます。

バイクを借りるのにおすすめのお店

バイクを借りられるお店は数多くありますが、僕がタイで借りたお店をおすすめします。

他がどんな感じがわかりませんが、下記のお店で言うことなしの大満足

 

下のFatboy’s Motorbikesというお店で借りました。

電話番号+6690-905-5770
営業時間11:00〜19:00
値段125ccのバイクで1日300バーツ(1000円くらい)
備考ヘルメット等のレンタルあり(無料)

僕は日本で予約をせずに現地で電話をしてスクーター4台を確保しました。

最寄りのオンヌット駅から1.7kmなのでそこから歩くかタクシーを拾いましょう。

 

このお店の店主はアメリカに住んでいて、タイに戻ってきたらしくすごく英語が聴きやすく、非常に助かりました。

しかし、英語の話せない方でも安心してください。
レンタルバイク屋にくる客は当然、バイクを借りるために来ています。

話す言葉なんて、「どれをいつまで借りる?」「パスポート出して」「料金はいくらだよ」「操作方法はこうだよ」「気をつけて!良い旅を!」くらいです。

 

無事レンタルできたら、いざツーリングに出発

日本での準備する物事の一覧

「必須なもの」と「あるといいもの」を紹介します。

以下で解説していきます。

必須の物事リスト

タイに行く前に、日本で準備しなくてはいけないものはいくつかあります。

かといって難しい手続き等は必要ありません。
以下にその一覧を書いておきます。

  • パスポート
  • 国際免許
  • 日本で有効な普通二輪の免許
  • 海外旅行保険

 

パスポート

パスポートはタイに出入国するときだけじゃなくて、バイクを借りるときにも身分証明として必要です。

レンタルするときに人質としてお店に預け、代わりにコピーを渡されます。
もちろんバイクを返却するときにパスポートは返してもらえます

 

また、お店の連絡先をメモっておくことを忘れないでください。
命の次に大切なパスポートをお店に人質に取られています

トラブル防止や何かあったときに仲介に入ってもらう為にいつでも連絡が取れるようにしてください。

 

後述の僕のオススメのお店Fatboy’s Motorbikes」では、バイクを借りる日数分のホテルをすでに予約している場合、5,000バーツ(17,000円くらい)とパスポートのコピーを預けるだけでも良いです。

パスポートの原本はなるべく預けたくないので、できれば宿は決めておきましょう

国際運転免許

日本で簡単に取得できます

各県にある運転免許試験場、運転免許センターで1時間程度で発行可能。
一部の警察署でも発行できるようなのですが、発行までに2週間程度かかるので注意してください。

国際運転免許の詳しい説明は省くので、気になる方はwikipediaを見てください。

 

国際運転免許の発行の際に必要なもの

  • (日本の)運転免許証
  • 写真1枚(5センチ×4センチ)
  • パスポート等、渡航を証明するもの
  • (持っている場合)古い国際運転免許証
  • 手数料2400円(都道府県によっては2650円)

ちなみにバイクを借りた際、店主に「国際免許なんていらないよ!hahaha!」と言われましたが、タイの法的には必須です。

お国柄か人間が寛容なだけで警察や国はそうはいきません。

管理人
管理人

実際、アジアでは無免許でバイクに乗っている外国人観光客がたくさんいるよ。警察に見つかったら賄賂を渡して許してもらっているとか・・・。

自分は安全に旅をしたいので無免許では乗りません。

 

日本で有効な普通二輪の免許

タイには50ccの原付はない上に、普通車の免許で原付の免許がついてくるのは日本だけの制度です。
日本で普通二輪免許を取得してからタイにいきましょう。

タイでバイクをレンタルするときも提示を求められるので、携帯は必須。

海外旅行保険

念のために海外旅行保険に入りましょう。

一般的に加入できる海外旅行保険で海外での運転時の事故も補償範囲になっています。

しかし、仲介業者を介してのバイクのレンタルは保障範囲外なことがあります。
仲介業者を介すとは、旅行代理店にバイクを用意してもらうなどです。

なので、自分でタイのお店に行って自分の手でレンタルすることをオススメします。

 

なお、僕は海外旅行保険には入らず、クレジットカードの自動付帯の保険でまかなっています。
どういうことか気になる方は下の記事を参考にしてください。

参考   2枚でOK?バックパッカーが実際に持つ旅行用クレジットカード

あるといいもの

あるといいものは以下の2つ。

  • バイクの予約
  • 長袖長ズボン(日焼け対策)
バイクの予約

バイクの売り切れが不安だったら予約しておきましょう。

自分は予約せずに行ったら1件目は売り切れでした。
電話一本で予約できますし、場所によってはホームページに予約フォームがあります。

後述の僕のオススメのタイのお店「Fatboy’s Motorbikes」では予約フォームがあります。

長袖・長ズボン(日焼け対策)

暑いからと行って半袖半ズボンで行くのはNGです。

乾季ということは一日中日が照っているということ。
ひどい日焼けをしてしまいます。現地の人も長袖が多いです。

半袖半ズボンで半日以上乗っていたら、シャワーが厳しいくらいに日焼けをしました

僕がタイ旅行でレンタルバイクで実際に走ったルート

僕は一泊二日で以下のように走りました。

  1. バイク屋
  2. チョンブリーで一泊(パタヤまでいきたかったのですが、疲れてリタイア)
  3. 翌日、有名な釣堀のパイロット111
  4. バイク屋

パイロット111から幹線道路への写真です。
ここは道路が整備されていて綺麗でしたが、アスファルトが削れてガタガタな場所も多くあります。

バイクに乗っているという状況のため、写真が全然なかったです・・・。

パタヤまで行った方もいました。

実際にバイクを借りて走ってみて感じたことが色々あるので、注意事項として下の項目でまとめます。

タイでバイクをレンタルするときに注意すること

caution

タイでバイクに乗るときの注意点は以下の点です。

  • 出発前にガソリンの種類と残量を確認する
  • 現地の交通ルールを覚えておく
  • 砂埃が多いので汚れる
解説していきます。

出発前にガソリンの種類と残量を確認する

アジアのどの国でもそうなのですが、日本のようにガソリン満タンで渡されることはないです。

ガソリンの残量とどのガソリンを入れたらいいかを確認しましょう。

ガソリンメータが壊れていることもあります。もしメーター読みで十分にガソリンがあったとしても、タンクの中も確認してください。

 

ガソリンの種類はいくつかありますが、レンタルバイクではおそらく91(読み方はガオヌン)という種類の、日本でいうレギュラーガソリンです(一応店主に確認してください)。

91が売っていないガソリンスタンドもたまにあるのでそのときは95(ガオハー)をいれましょう。

エタノールが多く入っているE25やE85なんて燃料もありますが、間違って入れるとバイクが壊れます。気をつけてください。

 

「ガオヌン デムタン カップ(女性はカー)」と言えば「91満タンでお願いします」という意味です。

忘れてしまっても、91という文字を指差しながら英語で「ガオヌン full , please!」って言えば大抵通じます。

 

実際僕も通じなかったことはなかったです。

現地の交通ルールを覚えておく

タイは日本と同じ右ハンドルの左側通行ですが、日本と違う交通ルールがいくつもあります。
これは覚えておいた方がいいと感じたものをピックアップしました。

なお、最も重要なのは「交通の流れに乗ること」がです。

  • 赤信号でも左折していい
  • パッシングは道を譲れの合図
  • 交通の流れに乗る

赤信号でも左折していい

え?信号無視?と思うかもしれないですが、タイではいつでも左折していい決まりになっています。

ただ、日本だと左折優先でもタイでは左折は優先度最下位です。

管理人
管理人

どうせいつでも曲がれるので、素直に待っときましょう!

パッシングは道を譲れの合図

日本では「どうぞお先に」の意味で使われることが多いパッシングですが、タイでは「俺が先に行くぞ!」の意味。

無理せず素直に譲るのが僕たち外国人が安全に走るための基本。

でも、あんまり遠くでパッシングされてたら相手もダメもとでやっているので無視してもいいです。

交通の流れに乗る

タイと日本では交通の流れが全然違います。みんなスキあらば割り込んできます。
恐ろしいですが、現地流に走らなければ逆に危険です。

渋滞していると3車線に4台は当たり前、隙があれば割り込む、クラクションをすぐ鳴らす、ウインカーをあんまり出さないなど・・・。

 

ビビったのが、路側帯を逆走してくる車やバイクが結構います。
しかもみんなすいすい平気で避けていく。

しかし、タイ流が分らなくても心配なし。
すぐ慣れます習うより慣れろってやつです。

砂埃が多いので汚れる

タイでは砂埃がすごく巻き上がっていました。
pm2.5などの大気汚染もひどい状態です。

バイクでスピードを出すと砂がビシビシ肌に当たって痛いし、場所によっては目も開けにくいです。

マスクやバンダナで口を覆ってもいいでしょう。

タイをレンタルバイクでツーリングを楽しもう!

タイでレンタルバイク

タイ、特にバンコクでバイクを借りる方法が分かりましたか。

タイは左側通行ということで初めての海外ツーリングにもおすすめです。
当然ですが、事故には十分気をつけてください。

タイは観光地以外は英語も通じません
余計なトラブルに巻き込まれないように、準備しっかりとし、知識を入れておきましょう。

 

万全の体制で冒険に出かけてください!

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