貞操の危機。ドミトリーでゲイに襲われそうになった僕の3つの学び

この記事では、僕がドミトリーで同性愛者の方に襲われそうになった話をします。

最初に断っておきますが、LGBTQの方を否定するつもりは一切ありません。
LGBTQなんて関係なしに、みんなハッピーになるのが一番だと思ってます。

管理人
管理人

LGBTQは、ゲイなどの性的少数者とほとんど同じ意味。
詳しくはwikipediaを読んでください。

海外では、女性が夜道を歩くのは危険なんてよく言われますね。
国によりますが、それは紛れもない事実。

ただ、危険なのは女性だけじゃなくて、男性も同じです。

僕は夜道ではなくドミトリー(相部屋)で危険な目にあいました。

僕がこの経験で学んだことは以下の3つ。

この記事で伝えたいこと
  • ドミトリーで警戒すべきは荷物の盗難のみではない
  • 世界にはLGBTQの方もいるので、理解をする
  • 仲良くなっても、他人は他人。警戒心は忘れない

ただのおもしろ話で終わらず、ちゃんと学びを得て読んでいただけると嬉しいです。

それでは、話していきます。

ドミトリーでゲイに襲われそうになった話

ドミトリーでゲイに襲われる

学生時代、タイのカオサン通りでドミトリーに泊まる

あれは数年前、タイのカオサン通りでの話です。

東南アジアをふらふらしていた僕は、当時は大学生。

当然お金もほとんど無く、安価なドミトリーを泊まり歩くという貧乏旅をしていました。

その日もいつものように適当なドミトリーにチェックイン。

何も起こらず、何も変わらず、普段通りのドミトリー生活になるはずでした。

同室のフィリピン人と仲良くなり、一緒にバーに行ってお酒を楽しむ

ドミトリーの魅力のひとつは、同室の人と仲良くなれること。

その日は人が少なく、唯一の同室だったフィリピン人の同年代の男性と話すようになりました。

荷物ロッカーにはしっかり鍵をかけたし、ベッドも清潔。
これで完璧!さあ、一期一会を楽しもう!

と、そのフィリピン人と一緒に近くのバーに飲みに行きました。

管理人
管理人

今思うと、その人はボディタッチが多かったな。
そういう人なんだと納得してたけど・・・

ドミトリーで寝ようとしたら、そのフィリピン人に襲われる

夜も深まってきたため、飲み会もお開きにし、ドミトリーに戻って寝ようとしました。

しばらく経って寝そうになっていたとき、近くに人の気配が。

何かゴソゴソしています。

そしてついに、その気配は僕のベッドの上に乗ってきました。

寝ぼけた頭でも、すぐに状況が理解できました。
ゴソゴソした気配の正体は先ほどのフィリピン人だったのです。

管理人
管理人

(あ、これ襲われるな)

あ

OK?

管理人
管理人

NO!NO!NO!

あ

OK?

管理人
管理人

NOだって言ってんだろ!やめろよ!(日本語)

逃げるようにチェックアウト。他のドミトリーに泊まる

夜中でしたが、僕は逃げるようにチェックアウト。

すぐに他のドミトリーに泊まることができ、事なきを得ました。

旅慣れてきて一期一会を楽しんでいた僕は、警戒心が薄まっていました。

この事件は、いつでも警戒心を持つようにという、いわば戒めのように僕の心に深く残りました。

ゲイに襲われそうになった僕の人生経験から分かること3つ

ゲイに襲われてわかったこと

僕の人生経験から得た学びは以下の3つ。

この記事で伝えたいこと
  • ドミトリーで警戒すべきは荷物の盗難のみではない
  • 世界にはLGBTQの方もいるので、理解をする
  • 仲良くなっても、他人は他人。警戒心は忘れない

解説していきます。

ドミトリーで警戒すべきは荷物の盗難のみではない

ドミトリーの注意点としてよく言われるのが、荷物の盗難。

ただ、注意するべきは荷物の盗難だけではありません。

同室の人に襲われる可能性もゼロではない。

挙動の怪しい人がいたら、部屋を変えてもらったり、お金の無駄になっても別のドミトリーに泊まったほうが無難です。

世界にはLGBTQの方もいるので、理解する

LGBTQの方がいること自体は、知識として知っていました。

しかし、知り合ったことがなかったので、現実味が無かったんです。

参議院の調査報告書によると、日本の約8%の方が自分をLGBT(Q)だと答えています。
世界的に見ても、同じくらいの割合。

接点がない、または隠しているだけで、LGBTQの方が意外と多いなと思っていただけたでしょう。

今回の事件は、LGBTQの方だと見抜けずに、ボディタッチを受け入れるという行動をしてしまった僕にも落ち度はあります。

お互いのことを理解し、双方にとってハッピーな行動を取れるのが理想ですね。

僕は出会ったことがないですが、同性カップルでドミトリーに泊まる人もいるようです。

仲良くなっても他人は他人。警戒心を忘れない

もちろん全員そうだとは言いませんが、何か裏があって近づいてくる人もいます。

ぼったくってやろう、困らせてお金をせしめようなどなど。

そういう人は、仲良くなるのが商売ですから口が非常にうまい。

いつでも警戒心を忘れないようにして下さい。

世界には、いい人も悪い人も、想像以上たくさんいます。

寂しい気もしますが、安全な旅をしたいなら心の中で一線を引いておくのがオススメです。

ドミトリーには、いろんな人が宿泊します

僕の経験で分かることは以下の3つ。

この記事で伝えたいこと
  • ドミトリーで警戒すべきは荷物の盗難のみではない
  • 世界にはLGBTQの方もいるので、理解をする
  • 仲良くなっても、他人は他人。警戒心は忘れない

海外旅行に慣れてきて、現地の方や他の旅行者との交流も楽しみたい方。

ぜひ、僕の経験から学びを得てください。

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