コストゼロでキャンプの虫問題を解決!蚊取り線香を増設する!

キャンプで蚊取り線香キャンプ

こんにちは。

本業はエンジニアモドキ(擬…”そのものに似て非なるものである、などの意を表す”)をしている僕が、キャンプの中で気づいて依頼いつも実践している蚊取り線香ハックを紹介していきます。

夏のキャンプは僕はあまり行かないのですが、その理由は「虫が多いから」です。

とはいえキャンプシーズンは一般的に夏ですし、友人たちと「キャンプに行こうぜ!」と盛り上がるのも夏のはず!
でもやっぱり虫(特に蚊)には困りますよね!

ただ…

  • 蚊取り線香を持ってきたはいいが設置する台が手元にない…
  • タープは広いのに蚊取り線香の台が少なくて狭い範囲でしか効果がない…

などがあるんじゃないでしょうか。

というわけで今回はキャンプの際に必ずあるもので蚊取り線香の台をサクッと作ってみたいと思います。

結論から言うと、下の画像のような感じです。

キャンプで蚊取り線香

キャンプで蚊取り線香の台を簡単に作る方法

用意するものは、蚊取り線香と空き缶、水だけ。
それでは紹介していきます。

キャンプで蚊取り線香

デン!!!ホムセン価格298円!金鳥の夏!!!!

金鳥以外の渦巻が蚊取り線香が100均一とかでも売られていますけど何故か金鳥が一番効果がある気がします。
ちなみに僕は缶が邪魔なので缶パケは買いません…

んで、このパッケージに付属するのが我々が見慣れたこいつですね!

キャンプで蚊取り線香

この台、チープな見た目でかなり好きなんですけど、一年立つと錆びるんですよね…

ということで、

  • 使い捨てができて
  • みんなが持ってて
  • すぐ使える蚊取り線香の台

を紹介します!

具体的な手順は以下の通り。

  1. 缶の飲み物(お好きな銘柄)を用意する
  2. 美味しくいただく
  3. 空いた缶に水を1/3から2/3程度入れる
  4. プルタブをもう一度起こして、蚊取り線香の先端(火口)からプルタブの穴へ通す
  5. 火をつける
キャンプで蚊取り線香

①缶の飲み物(お好きな銘柄)を用意します。

というかキャンプ行く人なんてゼッタイ持ってますよね…

②美味しくいただきます。

ちなみに今回の紹介の際に飲んだビールはこちら

コエドブルワリーさんの”Ruri”PILS

BEERS | COEDO
Beer Beautifulをコンセプトに掲げたクラフトビールブランド。World Beer Cup、European Beer Star Awardなど世界のアワードを多数受賞。日本の職人による細やかなものづくりやビール本来の楽しみ方を農業の魅力とともに発信している。川越産の薩摩芋から製造した紅赤をはじめ、瑠璃、伽羅...

…ちょっと話が脱線しますが、まずパッケージデザインが最高にかっこいい。

少しレトロでシンプルなデザイン。そして銘柄の色になっているのでわかり易さも相まって完璧です。正直なところポスターとかあったら是非飾りたい。

③空いた缶に水を1/3から2/3程度入れます。

④プルタブをもう一度起こして、蚊取り線香の先端(火口)からプルタブの穴へ通す。

キャンプで蚊取り線香

⑤火をつけて、色んな所に置きましょう!!!

簡易蚊取り線香台の注意点とオススメポイント

注意点

  • 灰をすべて受けられるわけではないので、置く場所には注意してください
  • 囲まれてはいませんのでぶつけて火傷をしないようにしてください

おすすめポイント

空き缶の

  • 入手性の高さ
  • 重量の調整がかんたん
  • 処分がかんたん。
  • コストが0
  • 規格品なので、(海外製品でなければ)殆どの缶でできる!(エンジニアモドキとしてはとってもアガります!!!)

ではみなさんもぜひやってみてください!!!

役に立つはずです。

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